7.16 9am-1pm 朝の本屋の開店

英国国民投票終わり、日本の参院選終わり、結果にガクゼンとしていますが、みなさまお元気ですか。

久しぶりで、7月16日 の土曜日、朝9時から午後1時まで朝の本屋を開きます。

6月に二カ所で出店した際の本の残りを少し割り引きし、迷って結局出さなかった本も合わせ、全部で150冊くらいです。すぐに篠山に行く本を少しそこからよけておくかもしれません。

6月のストールでお会いできなかった方、あるいは遊びがてらでも、またわたしと世界を嘆きにでも、どうぞいらしてください。

この日は三連休の初日のようですね。翌日日曜日は大好きなビリーホリディの命日です。いまライヴ盤を聴いています。

長いこと手に入らなくなっていた阿波晩茶をやっと入手できたので、水出し醗酵茶も復活します。

厚切りトースト、イギリスのチーズ、神戸野菜のサラダ 、豆乳ヨーグルト(手製梅ジャム添え)などでよろしければモーニングも出せるので、ご希望の方はご予約ください(500円、水出し醗酵茶付)。

はじめての方はメールかこちらのコメント欄から(公開しません)場所をお送りしますので、ご連絡ください。

写真は、鳥が運んできたのか空から降ってきた名もなき赤い実を植木鉢に置いていたら芽が出てきました。平和が日に日に臨終となっている世界ですが、いまのわたしの小さな希望です。

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夏の足音

 

今日は世界でいちばん大きなニンジンの話というイタリアの物語を読んでいました。週末にこの本を出すかどうか悩んでいます。いつもじぶんが手放したくない本から先に売れていきます。

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ながらくブログも更新できずでしたが、なんとか夏が近づき持ち直してきました。

ご心配頂いているという声を耳にして有り難く感じていました。

6月のお知らせを二つ。

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現在、元町の新しいギャラリー&カフェtoiroでの十箱市に参加しています。

ご縁あり本を出すことに決まって以来、本と向かい合いながら、また本に生かされていることに気づきました。

6月8日の11時にはじまり27日19時まで、火曜定休です。

すでに行ってくださっているみなさまには、お礼申し上げます!

写真は今日閉店間際に伺ったときにおられた男性のお客様に了解を得て撮影。

https://www.facebook.com/toiro-1652705114953315/

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6月18日は東遊園地のEat Local Kobeのファーマーズマーケット に本で参加します。野外ははじめてでお天気が気になります。

もともと古本をワイン木箱で出したのは、冬のあいだ行われていた元町マルメロでのミニファーマーズマーケットが実ははじめてでした。

それがとても楽しく、百窓市では新刊とジンを出していたわたしですが、食べることが好きな方々と直感的に相性が合うように感じました。

本屋がどんどん少なくなり、人々はどんどん忙しくなり、いい本と出会いたくてもなかなか時間がない、場所がない、という声を多く聞きました。

お天気になりますように。9時から12時半までです。

衣食住を中心とした生活の美を考えるセレクションで、キッズ向けの絵本も少し。食の方はローフードマイスターでアーユルヴェーダにも明るい大好きな友人が補強してくれます。

https://www.facebook.com/eatlocalkobe/

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文化教室の方もアイデアがいろいろあり準備中で、再び始動したいとおもっています。

7月には篠山のよかちょろに補充をかねて本棚をさわりに行きたいとおもっています。

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また、何か決まりましたら、こちらからご連絡いたします。

どこかでお会いできますように!

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4.30に朝の本屋を開きます-> 休みます、が…

スミマセン これ(下記)書いてから やっぱり4.29のミックロンソンの命日に開けようかな… Let It Rockとかなんとか 今回なんだかまた揺れていて やがて音楽聴けなくなり ラジオで地震情報を追ってたりしています(今日4/22現在で余震は七百回越したとのこと)

九州島は希望であり それが打ち砕かれたような 阪神で傷ついた心が 先の東北でまた蘇り そしてその傷癒えぬまま 閉じられが開かれて…  近いようで遠いところに居ると また堪えてくるのですね しんどいですね みんな というわけで GWかけてわたしは静養しようとおもいます

しかし 休みますが 撒かれていた小さな種が芽を出していたのでした ぜひ休日は皆様こちらに!以前に少し告知していましたが 都会からも少し足を伸ばせば豊かな自然が広がる篠山へ 美味しいものを食べたりきれいなものをみながら わたしの煩悩棚へもよろしかったら 先頃店長に野菜を入れるボックスに入れて直接本を運んでもらい もうお店に並んでいて 少しずつ動いています (リンクは「丹波新聞」より)

[再掲] お知らせ:4/3よりー兵庫の奥座敷篠山の城下町の風情が残る河原町の古民家を利用したスペース「晩めし屋 よかちょろ」で、一周年リニューアルの一貫ですが本とレコードが扱われることになり、わたしも古本で参加します。「よかちょろ」は、2013年北野の寺院で開催した「百窓市」の際にも、「yokachoro」という屋号で、丹波から自然農法のお米やお豆を持ってきてくれ、野菜の重ね煮スープを出してくれていた人が独立したお店です。

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ブログを更新しようとして、気づきましたが、前回書いた後からすぐ自覚症状あり、ほどなくして体調崩して、寝込んでいたのでしたか。もはや3週間が経っている。しかし、春ららら、ですね、明るく。14日に始まりいまだ揺れる熊本を中心とした九州地方の地震に心をいため、海外の友人らからお見舞いの短信もらい、1995年の阪神、2011年の東北、そのわずか5年後の九州に、希望が打ち砕かれたような、この国が静かになるのは果てさていつなのか、祈るのみ、と返信するのでした。

さて、そんなこなで4月がもう半ばを越えました。4月30日は永井荷風と大佛次郎が亡くなられているようで、わたしはどちらもその有名性に圧倒されて読めていない、なんとなくしか知らない大作家。明治期のフランスかぶれのはしりを考えるべくで『ふらんす物語』でも読もうかしら、とか考えているところに…。2007年 に主宰した詩と服のインスタレーションで、百窓父に百冊の文庫本を出してもらったのですが、そのときの本はすべて、わたしが引き継がせてもらった海文堂書店の中公文庫用本棚にそのまま収まっていて、その本棚のなかに『猫のいる日々』があり、ふと手に取ると…大佛次郎の猫馬鹿ぶりがあまりにもおもしろく、このまま読もうかなとか。

去年の桜桃忌より始めたモーニングブックストア、喪に服しつつ朝に展かれる本屋、今回はそんなかんじで二人に揺れている命日として開きます。

前回珍しく遅刻するとお客様をドア前でお待たせしてしまっていたという失態でしたので、そんなことのないように8時から開店します。

ご希望あれば朝ご飯=醗酵プレートも作りますので、メールかこちらのコメント欄からご予約ください。(500円です:豆乳ヨーグルトは自家製のレモンマーマレードか苺ジャム付き、いつもの幻のパン買えたらそれ出します、いまはまっている徳島の紫蘇茶、自家製ピクルス付きミニサラダ、果物と野菜はすべて近郊の無農薬か自然農のものです)

春の大型連休のはじまり、日本の未来を祈りつつ、文学からなんでもかんでも本の話などできたら、とおもいます。

写真は、先週末よりはじまったEat Local Kobe主催の東遊園地のファーマーズマーケットで購入した可愛い野草(食べられます)、わたしの小さな本棚を背景に。

 

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3.26 報告: La nourriture décentrée 中心のない食べ物

 「このテキストは、なかば語られ、なかば歌われる。三味線の弾き手の撥の大きな音によって句読点をうたれて、このテキストは、激しくも巧みに、かつは韻律を整えられ、かつは投げ出される。」ロラン・バルトが『表徴の帝国』のなかで文楽について語った文章。そのフランスの思想家も大阪で生まれた人形浄瑠璃を体験したのだ。

宗左近による翻訳は、texteをテクストと表記しない。訳者が詩人であることは、わたしが訳書に対して大抵もってしまう構えをやわらげる。軽やかな春の鎧(よろい)。衣装は身体を護るのか飾るのかという悩ましくも根源的なファッション論の問いを一瞬忘れさせてくれる。空のはるか彼方、重いコートを脱ぎ捨て、芽吹く季節に身を屈めてみるのだ。あなたは、日本を愛した。文化を通して、わたしの国は、あなたのテキストのなかに生まれ、死んだ。わたしがそのテキストを諳んじることによって、ここに居ないあなたは、いま再生される。それは創られ継がれていく「いのち」である。

前夜は「詩人と本棚」展のピークにあった、世田谷ピンポンズのライヴがあり、そのうたと音楽にひたひたと浸かった。わたしは食べ物を準備したり、過密な仕事群と睡眠不足で、疲労がピークに達していた。午後からのバルトの読書会の予定を変更し、朝の本屋はその時間も開店して、語る会とした。日本人化された、当時の神戸新聞紙上でのロランバルトの肖像のような写真を、ご存知ない方には見てもらい、お越しいただいた方全員に、わたしの大好きな九州のお菓子、一口香/逸口香を味見していただいた。

そのお菓子はどこまでも素朴で、日本茶によくあう。祖父が九州で製茶工場を営んでいたこともあって、子供の頃からお茶をよく飲んでいた。お茶うけのお菓子も好きだった。はじめて九州出身の友人にそのお菓子をもらったとき、さりげない美味しさに感動して、九州物産展が来るたびに探したが、見つからなかった。先日出張した長崎で、見つけると買うようにしていた。偶然入った骨董屋さんは、東京の友人に贈り物にしたら「なかに餡が入っていないよ」と、評判が悪かったそうだ。中心街の歴史ある専門店も店を閉じたと教えてくれた。その店主は店に入って5分もしないうちに、趣のある茶器でわたしにお茶をいれてくれ、何度も何度もやわらかい薄緑色の香り高い飲みものを注いでくれた。この人はきっとあのお菓子が好きだろう、とおもって、わたしは一口香の美味しさを興奮気味に喋った。

中心が空洞で、内側に味噌餡が薄くコーティングされている、外側は割合硬くて厚いが、ぱりっとしていて、噛むほどにしっとりする。そのバランスがお店によって少し違っている。そのバランスは絶妙で、とにかくお茶に合う。猫舌のわたしにちょうどいい温度の日本茶と。

お客さんのなかには「根性があるお菓子」と形容されていた方もおられた。

バルトなら、この一口香をどう分析したかな、と、ブラッサンスのカセットを聴きながら、考えていた。俳句における意味の在と不在(「なにものでもなく、すべてである」)を愛して鑑賞していたその人なら、わたしのいれた少しぬるめの九州の日本茶とともに楽しんでくれたのではとおもう。

日本ではじめての茶畑が長崎の平戸にあるという。中国より苗を持ち帰り、禅のお坊さんがお寺の裏庭に植えたらしい。僧侶はやがて京都へ上り、大きなお寺を開いた。四百年前にはその島にポルトガルから砂糖も伝わったという。気取らず、実(じつ)が生き、生活になじみ、愛されて、続いていくもの。

一口香は禅茶とともにある禅のお菓子であることをその「空」は表現している。肉体化/外在化する言葉/心。わたしたちは言葉を操る動物で、意味の病に取り憑かれている。作法も装飾も、目的や意味も忘れて、楽しいお喋りとともに、美味しいお茶とお菓子と、心のある生活を送りたいと願う。

詩集や音楽の本、フランスの洋書などが新しい読者に渡っていきました。お越しいただいたみなさまありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。

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お知らせ:カムバック文化教室がさけばれている下山手ドレス館、参加できなかったが行きたかったと言ってくださるものあり。実現できるといいなとおもっていますが、先生方へのアクセスを参考までに書いておきます。

蔵書票(2014.8.31「書票の交換」)ーブックカフェのコリノズさんが講師でした。お店で同じように体験できるようなので、ぜひお問い合わせしてみてください。http://corenoz.arrow.jp/

俳句(2014.11.3「北野吟行句会」)ー津川絵理子さんの俳句教室が5月6日からはじまります。初心者も歓迎とのこと、毎月第一金曜13時からで、場所は住吉・東灘区民センター、「手の会」と題されています。お問い合わせは、津川先生にメールで、kobetenokai (Gmailアカウント)。

水彩画(2015.3.1「弘法は筆を選ぶ」)ー画家戸田勝久さんによる伝説的な書道教室でしたが、水彩画教室を六甲にある大正時代の素敵な建物で月一回第三木曜(午前と午後二回)に開催されています。お問い合わせは、松声館事務所 078-878-8785へ。

数寄屋袋(2015.4.29「心斎橋数寄屋袋造」)ー講師のアトリエ箱庭さんが、引き続き大阪の表具材料店近安渡辺商店さんで。製本教室なども開催されていますので、お問い合わせを。http://www.kinyasu.co.jp/?page_id=89

眉毛美容(2015.7.20「眉は文化だ」)ー美容師中南さんのお店 hair design ceroで眉毛カットもされていて相談にのってくださいます。http://www.cero-hair.net/shop/shop.html

写仏画(2016.1.30「新年仏様を描く」)ー木村游子先生は、三宮の勤労会館で月一回第一土曜の午前中に、他に北区の寺院などでも開催されており、詳細はわたしの方へお問い合わせくだされば、先生にお繋げいたします。

和綴製本(2016.2.21「和綴じ製本入門」)ー講師は三浦先生でしたが、アトリエ箱庭さんとともに応用篇を企画中です。時代裂れなどに親しみながら、オリジナル企画の文楽観劇帖などが作られればいいなとおもいます。

わたしの坐禅や坐布などは人数と日程そろえばカムバックしますし、その他オリジナルエントリーの「肉体派ギター」や上記に書いた「文楽観劇帖」、ほかにも「キモノで古本屋めぐり」「猫と本と切り絵」などいろんなアイデアが先生とともにあがっていますので、どうぞお楽しみに。

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3.26 ロラン・バルトの命日に開店

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朝晩はまだヒンヤリとしていますが日中はあたたかく春めいてきました。

10日からはじまっているトンカ書店での詩人と本棚展に心身を傾け過ぎて

うっかり今月の朝の本屋のことを忘れるところでした。

とはいえ明日の世田谷ピンポンズさんのスペシャルライヴも楽しみです。

お知らせ通り、フランスの現代思想家で日本を愛したバルトの命日に開きます。

エッセイとしても読める日本論『表徴の帝国』の読書会の予定でしたが、読み直す暇がなくなってしまい、準備不足なので、バルトの好きな方とは語り合いたく、また日本をいま一度見つめ直すような機会にしたいとおもっています。

お天気もよさそうなので思い切って朝から午後3時くらいまで開けようとおもいます。

まとまって古書愛好家から蔵書を譲って頂きましたので、そのお披露目も兼ねまして。

わたしは服飾文化の研究をしていますが、バルトの『モードの体系』が出発点です。

衣服にとどまらず、絵画、映画、食物、建築、広告、そしてプロレス(!)にいたるまで、

様々な物事を文化現象としてユニークにしかも鋭い視点で分析しています。

写真は、先日出張してきた長崎は平戸の眼鏡屋さんのショーウィンドウに飾られていたお雛さん。

お雛さま以外、お内裏さま一同眼鏡をかけていました。バルトならどう分析したかなあ…。

他アジア諸国も旅したバルトですが、日本とその文化を愛し、特別な国として批評しています。

もちろん朝の醗酵プレートもご希望あれば予約分作りますので、ご連絡ください。

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お知らせ:4/3よりー兵庫の奥座敷篠山の城下町の風情が残る河原町の古民家を利用したスペース「晩めし屋 よかちょろ」で、一周年リニューアルの一貫ですが本とレコードが扱われることになり、わたしも古本で参加します。「よかちょろ」は、2013年北野の寺院で開催した「百窓市」の際にも、「yokachoro」という屋号で、丹波から自然農法のお米やお豆を持ってきてくれ、野菜の重ね煮スープを出してくれていた人が独立したお店です。

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和綴入門報告とバルト命日開店告知

前日の大雨が快晴となり小さな春が感じられた二月の日曜の午後、和綴じ製本入門の教室を開催いたしました。

朝の本屋に来てくださった愉快な方々が帰られ、しばらくして先生が来られてから、静かに座卓の上に材料 をならべはじめましたが、入念に先生がご準備してくださったことが一目でわかりました。

日本人の心をおもいだす一日でもありました。わたしたちの手製本の表紙になる色とりどりの和紙が微笑みかけているような、角切れと呼ばれる紙の束を補強するための小さな紙片もそろって。

着物を仕立てるような心持ちで、楽しく悩ましい色合わせに十分時間をかけ、先生の手作りのレジュメと丁寧な講義のあとに、いよいよ実践に入ります。

色んな道具を手にしながら、和紙に向かい、大きな失敗もなく、また最後の緊張を伴う運針も実にスムースにすすんでいきました。

参加された方も様々なお仕事をされていて、それぞれのユニークな美意識が表現され、慣れないはずの古典文化に実に愉しく向き合われていたように感じました。

やはり先生のご指導は明快で、今後和本に向き合いやすくなったのではないかとおもいます。

入門編でしたが、充実度百%の和綴じ製本教室、わたしたちの作った、まだ書かれていない真っ白ページの本、基本となる四つ目綴と康煕綴じの二種類ができあがりました。

 

三浦先生、初心者への配慮が行き届いた貴重な講義 と実習をありがとうございました。

参加者の皆様、長時間おつきあいくださり、楽しいひとときをありがとうございました。

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3月は26日 土曜日 、日本を愛したフランスの現代思想家のロランバルトの命日に朝の本屋を開きます。春になり、また8時から12時まで開店します。

13時から、日本をユニークにしかし鋭角に批評した名著『表徴の帝国』(文庫にもなっています)の読書会をいたします。参加費は五百円(資料付、予約要)です。バルトは本格的に学問としてファッションを論じたわたしも敬愛する思想家で、いまでも読み継がれ、また研究もされている、文体もユニークで作家性も強い人です。バルトの好きな方、フランス語の得意な方、よろしければお越しください。ちなみに去年は生誕百年でした。

醗酵モーニングプレートも復活します。限定7名です。現在色々実験中。 おたのしみに。

 

 

 

 

 

 

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2・21文化教室リマインダ、朝の本屋はチョコの紅茶を

春一番が各地で観測された聖ヴァレンタイン・デイでしたね。

みなさまは如何お過ごしですか。

わたしは体調を崩してしまい、仕事をセーヴして静養しています。

来週日曜日の文化教室は和綴じ製本入門、10時半頃から朝の本屋も開きます。

時間: 13時から16時頃迄

場所:百窓文庫開店準備室(朝の本屋の場所です)

講師:三浦加久子さん

参加費:2千円(材料費込、茶菓子付)

*定員に達しました。有り難うございます。

持ち物:はさみ、ヘラ(裁縫用や陶芸用など)、目打ちまたは千枚通し。 もし表紙にしたいお好きな和紙があればお持ちください。(サイズ:タテ140mm×ヨコ130mm 紙目があればタテにとおしてください。表表紙と裏表紙の2枚で1組、今回は二種類の完成を目指すので、計4枚)

先生よりー 「和綴じ本は簡素な体裁ですが、日本古来の書物に対する知恵が凝縮された製本だと思います。和紙を糸で綴じることで1冊の本になる面白さを、共に楽しみましょう。」

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写真の四つ目綴が和綴じの基本になります。先生の明快な指導で和本が身近になるとおもいます。

朝の本屋はまだボウイを偲んでいます。今日は新作の限定盤が海外より届いたので、その音源を流す予定です。10時半頃から12時頃まで開きますが、短時間なので、チョコレートの紅茶を淹れて、ココナッツ・チップスと一緒にお出しします(300円の予定)。お楽しみに。

あと少しですが、よいヴァレンタインデイを。わたしは色んな方から頂いた好きなホワイトチョコであたたかな日曜日を過ごします。

 

 

 

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